いざという時の安心を
従業員の皆様へ
医療・介護コーディネートサービスは、企業の従業員とそのご家族に医療・介護に関する専門的なサポートを提供するサービスです。
医療・介護コーディネーターが専門的知識を活用してさまざまな相談に対応し第三者の専門家として病気や症状、治療法、手術、
医師からの説明(インフォームドコンセント)の同席、セカンドオピニオンの選択、介護サービス利用に関する様々なお悩み事が無くなるように、
従業員やそのご家族の皆様と病院・介護サービスとの架け橋となり解決致します。
疑問を一緒に考え解決、納得した医療・介護サービスを受ける事が出来るように支援いたします。
こんな悩みはありませんか?



人間ドックを
受けたいが、
どのメニューが
良いか分からない。
がんと診断
されたけど、
この病院が良いのか
分からない。
どこの病院へ行ったら
よいか分からない。
診察を受けたが、
専門用語が多すぎて
医師の説明が
よく分からない。
セカンドオピニオンを
受けたいが、
医師に嫌な
顔されそう。
両親の診察に
付き添いたいが、
仕事で難しい。
両親が倒れて
介護保険の申請
必要になった
何をすれば
よいのだろう?
介護サービスを
利用したいが、
サービス内容が
分からない。
父が入院していて、
1週間しか入院
できないと言われた
どうしよう?
このような悩み事を
Well Deskが全て解決します。
加入されている健康保険組合や
企業様独自の福利厚生で
人間ドック等の予防医療の補助を
採用されている企業様は沢山あります。
しかし予防医療で病気が
見つかった後はどうしていますか?
あとは自分で探してください、
というのが殆どではないでしょうか。
これを機会にもう一歩先まで
職員の皆様方の支えを検討してみませんか?
企業が直面する
4つの課題
課題1
離職/休職コストの増大
健康問題や介護の不安により、貴重な人材の離職や休職が増加しています。これにより企業は採用・教育コストの増大や業務の中断といった問題に直面しています。
1人の退職コストは年収の3〜4倍(採用費+教育費+業務損失など)と試算されることが多いです。

解決法
-
メンタル・フィジカル両面の健康管理を強化
- ストレスチェック結果を活用してハイリスク部署を特定し、重点的にケアを行う。
- メンタルケア → 産業医面談、EAP(外部カウンセラー)導入、上司向けメンタル対応研修。
- フィジカルケア → 過重労働対策、定期健康診断後のフォロー、運動・栄養支援施策、医療・介護コーディネーター等の外部相談窓口の設置。
-
休職者の復職支援体制を整える
- 休職者と定期的に連絡を取り、孤立を防ぐ。
- リハビリ出社(短時間勤務・段階的な職場復帰制度)を用意する。
- 復職後は上司・人事・産業医で連携し、適正な業務量と役割に調整する。
-
職場環境・人間関係の改善
- 退職理由の多くは「人間関係の不満」「上司との衝突」など職場内要因。
- 管理職研修で傾聴やフィードバックなどコミュニケーションスキルを向上させる。
- ハラスメント窓口を整備し、社内に周知する。
-
柔軟な働き方の推進
- テレワーク・フレックス制度を導入し、家庭や健康事情に合わせた働き方を可能にする。
- 時短勤務や在宅勤務を休職回避の選択肢として提供する。
-
離職・休職の兆候を早期にキャッチする仕組み
- 勤怠データ(遅刻・早退・欠勤の増加)や業務成果の変化を人事システムでモニタリング。
- 上司や同僚が「様子がおかしい」と感じたら気軽に相談できる社内体制を作る。
-
経営層の理解と社内浸透
- 経営層が「離職・休職対策はコスト削減ではなく投資」という認識を持つ。
- 健康経営優良法人など社外認定を活用し、取り組みを可視化することで社内のモチベーション向上や対外的なPRにもつながる。
課題2
情報迷子の従業員
多くの従業員は健康や介護の問題に直面した際、「どこに相談すれば良いか分からない」「制度やサービス内容が複雑で理解できない」という状態に陥ります。
これを放置すると、適切な治療を受けれない、必要な支援が受けられず困窮・孤立に陥る等のリスクがあります。

解決法
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ワンストップ相談窓口の設置
- まず「どこに相談したらいいか迷ったらここへ」と明確に案内できる窓口を用意する。
- 窓口は市町村の地域包括支援センターや福祉事務所、社会福祉協議会などでも代用可能ですが、自社や団体として独自に医療・介護コーディネーターに外部委託して「一次受付窓口」を設けるとスムーズです。
-
情報整理・見える化
- 複雑な制度・サービス情報を「対象者別」「困りごと別」に整理したパンフレットやWEBページを用意する。
- 紙媒体だけでなく、スマホ対応のサイトやLINE公式アカウントなど、使いやすいツールを選ぶ。
-
福祉コーディネーターを活用
- 専門的な制度・サービス選定を支援できる人材を配置し、相談者がスムーズに必要な制度へつながるよう伴走支援する。
-
定期的な周知・研修
- 広報誌や地域イベントなどを通じ、窓口・支援制度の存在を繰り返し周知する。
- 相談を受ける職員や地域の民生委員なども定期的に制度やサービス内容の研修を受け、最新情報を共有できるようにする。
-
ICTの活用
- チャットボットやAIコンシェルジュで「〇〇で困っている」と入力すると制度や窓口を提示する仕組みを整える。
- 遠隔地や移動が困難な方にも対応できるよう、オンライン相談窓口を開設する。
課題3
健康経営施策の不足
健康経営やホワイト500取得を目指す企業にとって、具体的で効果的な施策の導入が課題となっています。
形式的な取り組みではなく、実質的な効果をもたらす施策が求められています。
放置すると従業員のモチベーション低下や生産性悪化、離職率上昇、医療費負担増大につながります。

解決法
-
現状把握・課題の見える化
- 健康診断・ストレスチェックなど定量データを活用し、組織全体・部門別の健康課題を特定。
- 健康診断で要再検査、要治療判定を受けた人の医療機関受診の徹底管理。
- 従業員アンケートで「何が不満か・必要か」を把握する。
- 欠勤・離職率、残業時間など関連指標をモニタリングする。
-
経営層のコミットメント強化
- 健康経営の目的やメリットを経営陣に理解してもらい、トップダウンで推進体制を作る。
- 役員が率先して健康施策に参加する姿勢を示す。
-
目的に沿った施策の設計
- 体調管理、メタボ対策、メンタルヘルスケア、喫煙対策など、現状に合わせて的を絞る。
-
社内外のリソースを活用
- 社会保険労務士や産業医、健康保険組合、医療・介護コーディネーター等に相談する。
- 助成金や自治体の健康づくり支援制度を活用する。
課題4
高齢者雇用
高齢者雇用の推移は、日本の高齢化社会において、年金制度の持続可能性や労働力不足といった課題を背景に、高齢者の就労が促進されています。
政府は定年延長や再雇用制度の整備を進めており、65歳以上の高齢者が働き続けられる環境が整いつつあります。
企業にとっても、高齢者の豊富な経験や知識を活用することは、組織にとって大きな資産となる可能性があります。
しかし、一方で高齢者雇用における健康面の問題点も課題とされている現況です。
高血圧、糖尿病、心疾患などの慢性疾患を抱える人が増え、疲労や転倒のリスクも高く業務中の事故が起きやすいという問題に繋がります。
「年だからしょうがない」といった健康管理意識の差で健康問題を放置するケースもあります。

解決法
-
健康状態を踏まえた業務設計・マッチング
- 定期健康診断結果を参考に、個々の体力や持病に合わせた作業をアサインする。
- 高齢者が無理をしないペースでできる業務に配置転換する。
-
定期的・きめ細かな健康管理
- 定期健診の頻度やフォローアップを若年層より丁寧に行う。
- 血圧や血糖など生活習慣病に特化した測定を追加する。
- 健康相談窓口を社内・社外に設置する。
- 医療機関受診が必要な場合、医療・介護コーディネーター等の健康相談窓口を社内・社外に設置する。
-
休憩・勤務時間の柔軟化
- 高齢者向けに短時間勤務や勤務日数を調整できる制度を導入。
- 業務中にこまめに休憩を取れるルールを明文化する。
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健康教育・意識向上支援
- 高齢者本人だけでなく管理職も対象に「高齢期の健康特性」や「持病を持ちながら働くポイント」について研修を行う。
-
復職支援・リハビリ制度の充実
- 持病悪化などで休職した際、スムーズに復帰できるようリハビリ出勤制度を整備する。
-
産業医・専門家の活用
- 高齢者雇用が多い職場では、産業医・保健師など専門家に相談して対応マニュアルを作成する。
企業の従業員とそのご家族に
医療・介護に
関する専門的なサポートを提供し、
従業員やそのご家族の皆様と病院・
介護サービスとの
架け橋となり解決致します。
資料請求はこちら
サービス内容
相談サービス
医療・介護コーディネーター相談
コーディネーターがお困りごとの相談に応じます。
ご希望する時間、ご希望の相談方法をお選びいただけます。
- 電話相談
- WEB相談
Zoom等を利用して面談いたします。 - 直接面談
コーディネーターが訪問して直接お会い致します。
コーディネーター
診察同席サポート
医療コーディネーター診察同席サポート
コーディネーターが皆様の診察に同席し、サービス利用者の意思決定を支援します。
- セカンドオピニオンを受けたいが、医師に嫌な顔されそう。
- 診察を受けたが、専門用語が多すぎて医師の説明がよく分からない。
- 両親の診察に付き添いたいが、仕事で難しい。
福祉サービス紹介
病院探し・医師探しサポート
- 受診医療機関、介護施設、ケアマネージャーの紹介を致します。
- ドック・健康診断に関しては予約まで行えます。
セカンドオピニオン
サービス
セカンドオピニオン・サポート
- セカンドオピニオン希望の方には、診察同行も含め、納得する医療を受けてもらえるまで、コーディネーターが全面サポート致します。
- 医師へのリクエストもコーディネーターが行います。
利用例
01健康診断で要再検査との判定を受けたが、
どの医療機関へ行ったらよいか分からない。
- STEP1 電話・WEB面談・直接面談でヒアリング。
- STEP2 自宅の住所等を加味して、コーディネーターが医療機関を検索。
- STEP3 検索結果をフィードバックして相談者へ報告。
- STEP4 医療機関受診
02会社の健康診断以外にドックを受けたいが、
どのような検査項目が良いのか分からない。
- STEP1 電話・WEB面談・直接面談で、ご希望をヒアリング。
- STEP2 健診実施機関の健診メニュー情報をコーディネーターが収集致します。
-
STEP3
相談者へフィードバックしメニューを決定します。
必要であれば、予約まで行います。
03病院受診で医師に色々と説明を受けたが、言っている内容がよく分からなかった。
- STEP1 電話・WEB面談・直接面談で、今までの経緯をヒアリング。
-
STEP2
ヒアリングの結果、一緒に医師の説明を聞いて欲しいとなった場合、
一緒に診察まで同行致します。
04病院で癌と診断されたが心配。
- STEP1 電話・WEB面談・直接面談で、今までの経緯をヒアリング。
- STEP2 ヒアリングの結果、セカンドオピニオンも受けてみたいという相談者の希望あり。
- STEP3 診断を受けた医療機関に一緒に同行し、医師と面談致します。
- STEP4 コーディネーターから医師に、セカンドオピニオンを希望している旨を説明します。他医療機関への紹介状の作成依頼も同時に行います。
- STEP5 セカンドオピニオンを受ける医療機関を紹介します。
- STEP6 セカンドオピニオンを受診。
- STEP7 相談者と、治療を受けたい医療機関を決定します。
- STEP8 治療開始
05親が腰を骨折し入院しているが、あと1週間で転院してもらうと言われたがどうすれば良いのか分からない。
-
STEP1
電話・WEB面談・直接面談で、今までの経緯をヒアリング。
病院のMSW(医療相談員)が転院先を探す専門家である事や、長く入院できない理由も医療制度を細かく説明致します。 - STEP2 後日、相談者がMSWと面談。
-
STEP3
MSWとの面談後、転院先が古い病院なので、
もう少し違う病院がないかとの相談有。 - STEP4 同じ機能の病院を検索し、後日MSWと面談し、新たな転院先が決定。
- STEP5 転院
06親が脳梗塞になり、介護保険の申請が必要と言われたが何をしたら良いか分からない。
-
STEP1
電話・WEB面談・直接面談で、今までの経緯をヒアリング。
介護保険申請までの手順を説明致します。 - STEP2 MSWの代行申請が可能な病院であれば、そこで申請開始。不可能であればケアマネージャー(介護支援専門員)を紹介し、申請を開始となります。
- STEP3 介護保険取得


